[SCITマスター作文] 2017年11月27日

最近よく国際化やグローバル化という言葉が使われていますが、本当の国際化とは何だと思いますか。

あらかじめ

  • この主張は論理の展開のために選ばれたもので、自分の考えと一致しているとは言えません。
  • 日本語で書いてから、韓国語に翻訳する順になりました。

作文

私は本当の国際化とは何だと思うかというと、まるで同じ国のように互いにバリアーがなくなることだと思います。

なぜなら、人々の心が割られた分けられたままでは、常に行われている貿易さえ、争いの種になりがちだからです。関税をいくら減らしても、互いの利害の均衡を取ることは、危ういことです。

そこには、心の問題もあって、国という価値観にはめられてしまい、喧嘩になることもあります。私はネットでコメントやツイッターのつぶやきで、国と自分を同じ目線で見ながら、余計なことを言いまくるところをよく見たことがあります。

グローバルが次なる時代に進むためには、経済と政治の他に、人々が他国を他者に見ないことから始まらめなければならないと思います。

ですから、本当の国際化とは、心のバリアーがなくなることだと思います。

先生の修正コメント

構成があまり良くないですね。

話題がネットや貿易など一つに絞られていないのが気になります。

2段落目は貿易が盛んになって経済的にはグローバル化がすすんでいるが、心理的・精神的には進んでいない

3段落目はネットでの例

というように書いてはどうでしょうか?

書き直し

私は本当の国際化とは何だと思うかについて、私たちが今目の前に実感している概念とは違うところがあると思います。これはいったい何を言うのか、はっきり一言で表すには難しいところがありますが、いずれにせよ、避けられない未来でもあります。もう始まった国際化の過渡期だからある問題を乗り越えることだからです。

まず、今までのいわゆるグローバル化の問題は、強国によって左右されることが多かったところです。歴史的に強国はテクノロジーとパワーを武器にしたけど、今は経済と文化が世界を支配する原動力になってきました。艦隊に脅されていた時代から、アイフォンやウィンドウズなどがなければ、生活が成り立たない時代に変わりました。

しかし、情報の交流はこれをひっくり返そうとしています。弱小国や団体から行われる革命やテロは、さらなる危機を生み出しています。実在する暴力がなくても、変化は感じられます。国境もないと言っていたネットでは、人々は国で分けられて、いつも争っていることはすぐ見られます。これは他国人を警戒して、他者にしか見ていないからではないでしょうか。

ですから、これからは、共存を語らなければなりません。本当の国際化とは、地球上の世界人という認識を個人一人一人がしていて、ともに気楽にあらゆる問題を解決していくことだと思います。

感想

初めてのリテイクでしたのが、すごくショックでした。書き直すことで、文章の構成はよくなったと思いますが、その難易度と抽象的表現は発表の途中、散々口を噛んでしまうことになりました。何とか誤魔化したことでしょうか。

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