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期間: 平成27年(2015年) 11月 20日 ~ 12月 22日

人数: 1人

目的: ACEグループ活動コンテスト(大学行事)の発表会に参加した五つのチームを平等に相互評価するシステムを作る

 

ACE グループ活動コンテストの評価システム

プロジェクト 完了報告書

2015.12.07

日語日文学科 201131307 イ・ジンベク

gachon

目 次

1. プロジェクトの完了と概要 3

1.1 概要 3

1.2 構成 4

1.3 実行画面 5

1.4 プログラムの仕組み 11

 


プロジェクトの完了と概要


概要

  • プロジェクト名
『 ACE グループ活動コンテストの評価システム 』開発
  • プロジェクトの説明
大学の先進事業により、政府と大学が力を合わせて進めているプロジェクトの一つで、ACEという大学がある。文学部でも様々なプロジェクトが進められている。五つのプロジェクトのなか、最も学生の注目を集めている活動はグループ活動コンテストである。三人程度の学生どうしのグループを組み、東洋文化について調べたことを発表して、相互評価を行い、一緒に水準を上げることができる。しかし、こういった評価システムは計画の中だけでのことであり、実際には紙を使った異論の余地がある方法だった。予想されている混乱を防ぐため、担当教授の意見に合わせた新たなモバイルプロジェクトの企画の必要性が認められた。

当プロジェクトにより、参加者の発表情報を簡単に見せることにして、認証ができた人間にのみ、自分のグループを除く他グループを評価できるようになり、最終的には発表の直後ランキングに表せる。ランキングの一覧から、細かい点数と予想奨学金も見せて、教授からの案内の必要性も下がり、素早く最終結果を分かるようになる。

  • チームの構成
役割 ID 姓名 email etc
すべての企画と開発 201131307 イ・ジンベク [email protected]
  • ロードマップ
企画 コーディング アップロード データの構成 テスト
  • 開発後の感想(開発後記)
このプロジェクトは大変単純な仕組みを持っているが、これに要求されるコードの難易度はあまり低くは感じなかった。まだ使ってみなかったUIフレイムワークのMaterializeとjQueryの技術は慣れてない新しい挑戦だったけど、結果的に成功につながって、とてもスムースに働いていることが分かった。その他、PHPサーバーサイドコードを使って、データベースの制御ができたが、他にデータベースの授業なしに背景知識でやり遂げたものだから、自分でできたという意味があった。振り替えてみれば、最初から最後まで、すべてが挑戦の過程だった。

プログラムの構成

  • 環境の構成図

  • 実行機能
主要機能 詳細機能 使用者
管理者 一般使用者[1]
順序修正 直接入力、ランダム修正
結果の閲覧 プライベートタイトル、奨学金の計算
問い合わせ 学生の認証、部員の発表と概要の表示
評価 並び変えて評価、やり直し
  • 실행환경

サーバーOS: Linux上のホスティングサービス

サーバーIP: 183.***.***.***

サーバー接続URL: http://vote.yeon.me/ (上記住所に変更)

サポートするブラウザ: IE11 以上やChrome、Safari、FirefoxなどHTML5のサポートされているブラウザ

モバイルプラットフォーム: Chrome, Safari, Opera (Android, iOS, Windows Phone[2])

プログラムの起動画面

  • ユーザー認証

イメージ 1 無効IDの入力

イメージ 2 学生のIDがない場合

イメージ 3 ID入力認証画面

  • 평가 화면

イメージ 4 評価ページのヘッド

イメージ 5 評価ページの全体

  • 整列画面 (管理者限定)
    このページは第一ページからの‘ordr’キーワードで接近できる。

イメージ 6 順序の設定ページ。スクリーンでの表示のため、多少大きめの文字を使った。

  • 結果画面 (管理者権限)
    このページは第一ページからの‘rest’ キーワードで接近できる。(参加者には内緒)

イメージ 7 順位だけを見せて、どのグループかは見せない状態 (発表が終わってから、評価参加人数を確認する段階)

イメージ 8 全体結果の公開

プログラムの仕組み

  • ディレクトリの構造とファイル

tree

│ global.php

│ index.php

│ order.php

│ order_ok.php

│ result.php

│ vote.php

│ vote_submit.php

├─css

│ materialize.min.css

│ style.css

├─font

│ ├─material-design-icons

│ │ LICENSE.txt

│ │ Material-Design-Icons.eot

│ │ Material-Design-Icons.svg

│ │ Material-Design-Icons.ttf

│ │ Material-Design-Icons.woff

│ │ Material-Design-Icons.woff2

│ │

│ └─roboto

│ Roboto-Bold.ttf

│ Roboto-Bold.woff

│ Roboto-Bold.woff2

│ Roboto-Light.ttf

│ Roboto-Light.woff

│ Roboto-Light.woff2

│ Roboto-Medium.ttf

│ Roboto-Medium.woff

│ Roboto-Medium.woff2

│ Roboto-Regular.ttf

│ Roboto-Regular.woff

│ Roboto-Regular.woff2

│ Roboto-Thin.ttf

│ Roboto-Thin.woff

│ Roboto-Thin.woff2

├─img

│ hi1.img

│ hi2.img

│ hi3.img

│ hi4.img

└─js

materialize.min.js

Sortable.min.js

フォルダ ファイル名 説明
global.php 実行可能のフラグ
index.php 参加者認証と管理者限定ページへの接続
order.php 発表順の設定
order_ok.php 発表順の反映後index.phpに復帰
result.php 結果ページ
vote.php 評価ページ
vote_submit.php 評価の送信 (Ajax)
css materialize.min.css Google Android Material デザイン
HTML5 CSS フレイムワーク
css style.css スタイルシート
js materialize.min.js Materialize JavaScript
js Sortable.min.js Sortable (タッチスライドで順序変更)ツールのJavaScript

  1. 普通の使用者は参加者、管理者はプロジェクトの発表者でありながら参加者だがら、普段通りに参加もできるようにしなければならない。
  2. Windows Phoneでは[スライドで操作]機能は動作しているものの、スライド状態が継続できない問題があって、スクロールになるバグがあるライブラリなのに、参加者の中では利用者がないので、表面化してなかった。