総合診療医 ドクターG 2017年 第6回の韓国語字幕

サムネイル

第6回 患者の訴え「右胸が痛い」

出版社で子育て雑誌の編集をしている38歳の女性。「右胸が痛い」と、片道2時間もかけてドクターGを訪ねてきた。詳しく問診すると、2年ほど前から、体のあちこちが痛み出したという。最初は右足のすね。そのあと両腕や背中も。その上、最近は目がかすんでモノが二重に見えるという。しかし、いろんな病院を回ったが、どこも悪くないと言われ、検査をしても異常なし…。ドクターGいわく、史上最大の難問!
【ドクターG】 洛和会音羽病院 医師 神谷亨
【ゲスト】 ドリアン助川、壇蜜

~身体症状症(しんたいしょうじょうしょう)~
精神の不安定さが身体の症状として現れる病気です。痛みなどの苦痛を伴う症状や、健康に対する不安にとらわれていることなどが特徴で、物事を悲観的に考え、不安を膨らませるタイプの人に多くみられます。以前は身体表現性障害と呼ばれていました。症状を説明できるような身体的疾患がないにもかかわらず、さまざまな場所の痛みや痺れ、吐き気、喉の違和感などが6か月以上続きます。
身体症状症は、比較的よくある病気で、日本人の成人の5パーセントから7パーセントがこの病気だと考えられています。
治療法は、心理療法、薬物療法、職場や家庭の環境調整などです。しかし、実際に痛みなどの身体的な苦痛があるために、精神的な疾患だということが受け入れられず、ドクターショッピングを繰り返し、なかなか治療に向き合えない人が多くいます。
今回の症例の患者は、2年前の右足のすねにはじまり、右胸、両腕、背中にビリビリとした痛みを感じるようになりました。さらに、半年前、インターネットで調べたことがきっかけで、自分は「多発性硬化症」だと思い込み、「物が二重に見える」「飲み込みにくい」といった多発性硬化症の症状も出るようになりました。自分がある病気だと深く思い込むと、実際にその病気の症状が現れることも、身体症状症の特徴の一つです。ドクターGの診察を受け、患者は自分の病気を正しく理解し、病気は快方に向かっています。

出所: http://www4.nhk.or.jp/doctorg/196/

注目する単語

  • 研修医けんしゅうい: 연수 의사, 한국에서 흔히 수련의, 레지던트로 불림.
  • 帯状疱疹たいじょうほうしん: 대상포진
  • 抗リン脂質抗体症候群こうりんししつこうたいしょうこうぐん: 항인지질항체증후군
  • 糖尿病性とうにょうびょうせいニューロパチー: 당뇨성 신경병증
  • まれ: 드묾

感想

テレビ番組の翻訳は初めてです。病気に関する専門的知識はありませんが、グーグル検索により、日本語と韓国語の単語の対応ができ、その後関連のある知人の助けによって、ある程度は理解できる字幕であると評価されました。

画像について

画像は自分て録画したもので、提供できません。原作者の権利が優先します。

Doctor G-NHK World2017-05-2422-25の韓国語字幕

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。