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LTE周波数がテレビの受信障害を起こすらしい

郵便箱に地デジの視聴に関するお知らせのチラシが

たぶん、多くの日本人や日本にお住まいの方なら2019年の2月からお手にしたチラシかと思います。「ご使用中のてれびの映像が乱れる可能性があります。」といった内容でした。

おそらく、勧誘のチラシと一緒にすでに捨てちゃったかと思われますが、私の場合にはテレビの視聴はあまりしていませんが、前のポストにもあるように深く関わりのあるシステムを運用していますので、一応取っておきました。

要は次のようになります。

  • 過去にアナログテレビの周波数で使われていた700MHzがLTEに使われ始めたため、地デジのアンテナに影響が出る可能性があります。
  • テレビ機種や地域により、画像が映らないか、乱れます。
  • アンテナに付いている設備に調整が必要になります。

どうでもいいこと

  • ちなみに、この周波数はバンド28で、グローバルに使われる傾向があるそうです。周波数について調べたこの前の記事でご覧になれます。
  • サービスのクォリティーの上昇が目的だそうです。マルチキャリアという機能がちゃんと働いたらですね。
  • 日本はこの周波数をすべてキャリアに任せました。
    • 一方、韓国は放送局とキャリアの対立につながり、政府の仲裁により、分けて使うようになりました。
    • その結果、強力な放送シグナルとの干渉が明らかに予想されて、キャリア側はこの周波数の競売に参加しませんでした。

予想される影響 直面した影響

画面が乱れるそうですが、まさにその通りです。

最近の録画サーバーのファイルが例外なく乱れています。ただし、21日から当分はよくて、異常は25日以降からでした。

地域ごとに基地局のスケジュールは異なりますから、不思議なことではありません。

携帯型のテレビからは問題なく受信できました。多分、小型のUSBチューナーは敏感なのかと疑っています。

地デジの視聴の対策とサポートは?

詳しくはこちらです。 http://www.700afp.jp/tv/

ページの電話で相談してみました。

オペレーターは大変親切でした。チラシの日付と郵便番号、建物の名前を聞かれました。そしたら、しばらくしてケーブルテレビだから大丈夫なはずだそうです。

では、上記の画像の乱れを聞いてみたかったですが、最初からテレビを持ってないし、唯一持っている携帯型テレビはうまく観られるので、作業の手順通りだと工事前後の受信環境の確認ができません。

だから、テレビを買う前提で相談したことにしましたが、これはまた新しい展開につながりました。

ちなみに、グーグルマップから屋上のアンテナが確認できます。まぁ、あってもケーブルを使っている可能性がないわけではないですから。

では、ケーブル側の仕業かというと、他のデバイスは問題がなかったのがかかります。

何とかできないのか?

710MHzを下回る周波数を遮断するフィルターで対応ができるそうです。写真の製品はこちらです。他は高いか、在庫がないですね。電話で解決してくれるのにわざと買うのも珍しいですからでしょう。

この結果は配送後にまたまとめたいと思います。ヨドバシカメラにこのようなものはなかったから残念でした。

後に続きを書くと思います。

Jinbaek Lee

일본 외노자입니다.

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